山中湖フェス

Sweet Love Showerというのが正式名称らしい。
近所の友人たっちゃんに誘われ、行くことにした。

大腸レスの俺は、外でずっといること自体が不安というか、トイレを気にしてしまうというか。
なかなかそういった大イベントは厳しい。

でもどうしても行きたかったのは、「ワンオク」が出るからだ。
ずっと行きたかったし、こんな機会は滅多にない。
フェスに誘われて、思考は脳まで到達せず、脊髄反射で答えた。
行くよ!!って。

当日の朝、嫌な予感がする。結構な頻度で起こる水様便がその日は訪れた。
今日は、ワンオクが終わるまで、食べるのを止めると決めた。

せっかくTakaの生音聞きに行ったのに、便所にいたら意味がない。

水分だけで、ずっと我慢する。
他のアーティストも見たいが、体力が持たない。

幸運にも、たっちゃん奥さんのフェス仲間が、良いポジションにビニールシートをゲットし、
そこにお邪魔させてもらうことにした。

ステージまで行かなくても十分アーティスト達の音楽を聴くことができる。

さて、15:50から始まるワンオクは、一時間前からステージから中段辺りで場所取りをする。
一番前は、危険らしい。もみくちゃどころか、生命の危機を感じるとたっちゃんに教わった。
少し手前で待った。
マイクテストが始まり、いよいよ始まる。
Takaが出てきた瞬間、体中の血管に熱湯が流されたぐらいの衝撃が走る。
それと同時に、後ろから押されて、もみくちゃ。
いきなり始まるTaking offは、何がなんだか分からないほど興奮状態。
その1分後に、息苦しくなる。これがたっちゃんが言ってた酸欠状態だ。
2曲目のお気にお入り曲The Beginningは、息苦しさで歌えない。
とにかく空気が薄い。
最後のMighty Long Fallまで、熱湯は流れっぱなし。

やっと聴くことができたワンオクの生音、最高だった。
またワンオクを聴きたい。

この久しぶりの感動は、たっちゃんが誘ってくれたおかげ。
出会いに感謝、感謝。

ちなみにエレカシやほかのバンドも良かったぜ。

今日は、太ももが筋肉苦痛で、首が痛い。
飛びすぎ、首振り過ぎ。まもなく50歳には、刺激が強すぎたかも。
楽しかったなぁ!
撮っちゃダメなんだけど、最後の挨拶のエレカシだけごめんなさい。
宮本のパワーを感じる。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック